自動契約機を多数持つ三井住友銀行カードローンは即日融資に一番近い銀行カードローン

 

三井住友銀行カードローンは

  • 三井住友銀行のインターネットバンキングなら最短即日振込が可能
  • 三井住友ACM(自動契約機)が全国におよそ1,370台と業界トップの設置台数なので最短即日カード発行即日融資が可能

なので銀行カードローンで即日融資に一番近いカードローンといっても良いでしょう。

 

目次

  • 三井住友銀行カードローンのスペック
  • 三井住友銀行カードローンの借入方法
  • 三井住友銀行カードローンの返済方法と返済額

三井住友銀行カードローンのスペック

名称 金利 借入可能額 保証会社
三井住友銀行カードローン 年4.0%〜14.5% 最高800万円 SMBCコンシューマファイナンス株式会社

 

冒頭でも伝えましたとおり、三井住友銀行カードローンには銀行カードローンとしては希少な最短即日発行可能な銀行カードローンです。三井住友ACM(自動契約機)が全国におよそ1,370台と銀行はもちろんカードローン業界でもトップの設置台数ですので、あなたの近くに三井住友ACMがある可能性が高く、即日融資の可能性も高くなります。

 

即日振込の方はちょっと弱くて、三井住友銀行のインターネットバンキング口座にしか最短即日振込ができません。即日融資の際は自動契約機で即日カード発行するケースの方が圧倒的に多いですが、どうしても三井住友銀行のインターネットバンキング口座以外に即日振込を受けたい場合は他を検討した方がいいのかもしれません。

三井住友銀行のインターネットバンキング口座以外に振込融資を受けたい場合の銀行カードローン
申込 最短翌日振込可能な口座 金利 借入可能額
スルガ銀行リザーブドプラン どの銀行口座でも可能 年3.9%〜14.9% 最高800万円
三井住友銀行カードローンの申し込み資格
年齢制限 地域制限 専業主婦 年金受給者 学生 パート・アルバイト
20歳以上70歳未満 もちろん全国対応 ×

三井住友銀行カードローンのホームページ・説明書には申込可能な属性が詳しく書かれていません。ですので三井住友銀行カードローンプラザに電話して、確認した結果が上記の通りです。

 

 

まず専業主婦ですが、完全に申込不可になっています。


銀行カードローンには専業主婦申込可能なところ(もちろん配偶者に安定収入があれば)も多く、借入枠を小額にして専業主婦の本人確認のみで申込めるカードローンもありますが、三井住友銀行カードローンでは対応しておりません

専業主婦対応の銀行カードローン
申込 金利 専業主婦借入可能額 振込融資の対応
スルガ銀行リザーブドプラン 年3.9%〜14.9% 最高30万円 手持ちの口座に最短翌日振込
三井住友銀行カードローンの金利
契約極度額借入利率
100万円以下年12.0%〜14.5%
100万円超200万円以下年10.0%〜12.0%
200万円超300万円以下年8.0%〜10.0%
300万円超400万円以下年7.0%〜8.0%
400万円超500万円以下年6.0%〜7.0%
500万円超600万円以下年5.0%〜6.0%
600万円超700万円以下年4.5%〜5.0%
700万円超800万円以下年4.0%〜4.5%

パート・アルバイトでも申込可能という電話での確認だったのですが、三井住友銀行カードローンのような低金利銀行カードローンはパート・アルバイトは審査がなかなか厳しいかもしれません。もし受け入れたい属性であればホームページにはっきりパート・アルバイト申込可能と表示するはずです

 

収入が少ないからですが、小額に限って借入枠がでる可能性もありますが、そこは大手消費者金融と住み分けているのかもしれません。学生に関しても20歳以上でアルバイトで安定収入があれば申込めますが、同じようなことが言えます。

パート・アルバイトでも安定収入があれば申込可能な大手消費者金融
申込 実質年率 借入可能額 学生の申込
プロミス 年4.5%〜17.8% 最高500万円 20歳以上で安定したアルバイト収入があれば可
プロミスレディース 年4.5%〜17.8% 最高500万円 20歳以上で安定したアルバイト収入があれば可
アコム 年3.0%〜18.0% 最高800万円 20歳以上で安定したアルバイト収入があれば可
SMBCモビット 年3.0%〜18.0% 最高800万円 20歳以上で安定したアルバイト収入があれば可

年金も安定収入とみなされ年金受給者も申込可能という案内だったのですが、年齢も年齢ですし生活費での消費も考えると返済の余裕があるとはいえないので良い属性とは言えません。申込む際は期待せずに申込むというほかはありません。

三井住友銀行カードローンの借入方法

三井住友銀行カードローンの借入方法は、

 

 

  • ATMによる借入
  • インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)による借入
  • 自動バックアップによる借入

以上の三通りとなります。

ATMによる借入

三井住友銀行のATMはもとより、コンビニのE-netATM・ローソンATM・セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、提携金融機関ATMで借入することができます。ただしこれはローン専用カードのみの場合で、普通預金キャッシュカードをローンカードとして利用する場合はゆうちょ銀行ATM、提携金融機関ATMで葉使えません。

 

 

 はATM手数料無料


インターネットバンキング・モバイルバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)による借入

SMBCダイレクトである

  • インターネットバンキング
  • モバイルバンキング
  • テレホンバンキング

口座に振込・振り替え時の出金口座として使えます。ただしSMBCダイレクト契約者に限ります。ですので他行口座に振込融資はできません。どうしても他行振込をしたい場合は、三井住友銀行のインターネットバンキング口座以外に即日振込を受けたい場合の銀行カードローンに申込むのも一つの手段です。

自動バックアップによる借入

普通預金口座を返済用預金口座とした場合に、公共料金などの引き落としてこの口座が残高不足になった場合に自動で借り越しする借入れ方です。一部自動バックアップ対象外のものもあります。自動バックアップをするには窓口か、ローン契約機(ACM)でも手続きが必要になります。

 

公共慮金などの管理は通常主婦がすることになると思いますので、専業主婦申込不可能な三井住友銀行カードローンでは旦那さんが申込むことが多いと思いますので、それほど必要なサービスではないと思います。

三井住友銀行カードローンの返済方法と返済額

三井住友銀行カードローンの返済日は5日、15日、25日、月末の4つの日から選べます。銀行カードローンでは所定の返済日しか返済できないところが多いので、給料日に合わせたひを選択できるメリットがあります。返済方法は、

 

 

  • ATMでの返済
  • 振込返済
  • 口座振替による返済

ATMでの返済

ローン専用カードでのATM返済は、三井住友銀行のATM、コンビニのE-netATM・ローソンATM・セブン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATMで返済できます。普通預金キャッシュカードではゆうちょ銀行ATMでは返済できません。

 

 


振込返済

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)からのカードローン口座への振込返済が可能です。その他の口座からの振込返済は手数料が掛かります

口座振替による返済

返済はATMでも振込でも基本カードローン口座への入金になります。約定返済日までに入金がない場合返済用口座からの口座振替を設定する事ができます。利用する際は返済用口座の残高に注意しましょう。

三井住友銀行カードローンの約定返済金額

平成28年10月3日より三井住友銀行カードローンの300万円以下の約定返済金額に変更があり、とても使いやすくなりました。小額の残高の場合の返済額がぐっと減って2,000円からの返済となっています。

約定返済時の借入残高約定返済金額
2千円未満の場合約定返済時の利息金額と借入残高の合計額(ただし2千円を上限とします。)
2千円以上50万円以下10万円以下の場合2,000円、以後借入残高が10万円増すごとに2,000円を追加
50万円超300万円以下60万円以下の場合11,000円、以後借入残高が10万円増すごとに1,000円を追加
300万円超500万円以下350万円以下の場合40,000円、以後借入残高が50万円増すごとに5,000円を追加
500万円超800万円以下600万円以下の場合60,000円、以後借入残高が100万円増すごとに5,000円を追加

約定返済金額が減ったデメリットもあります。それは小額のまま返済していたらいつまでたっても完済できないということです。しかしこれは自分の繰上げ返済次第です。

 

本当に返済がきつい場合は小額の返済ができる方が、余計な遅延金も払わなくて済みますし、与信情報にも傷がつきません。このメリットを活かすも殺すも繰り上げ返済次第です。

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