おすすめの銀行カードローン一覧

オリックス銀行

金利 年利 1.7%〜17.8%
限度額 最高 800万円
リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】

スルガ銀行

金利 年利 3.9%〜14.9%
限度額 最高 800万円

銀行カードローンの利点と審査基準

銀行カードローンの審査と実際のイメージ

 

金利・安心度を含めてこうであると思われている方が多いですがそうではありません。金利・安心度は一見銀行カードローンの方が有利に見えるのですが、申込者の状況によってそれは変わってきます。どちらかというと銀行カードローンの方がその利用幅は狭いといった方が正しいでしょう。

金融庁の手入れ以降さらに審査が厳しくなっている

もちろん金利はメガバンクカードローンが少し有利になるのですが、その代わり薄利で貸すので少しでもリスクを避ける為に審査がどうしても厳しくなってしまいます。更には、

 

 

  • パート・アルバイトなどの与信の低い方への融資の自主規制
  • 収入のない専業主婦への融資の自主規制
  • 複数借入のある方へのおまとめローンとしての融資の自主規制
  • 収入証明書の提示の必須化
  • 即日融資の実質不可能化

とかなり厳しい状況になっており、銀行側もほとんど集客できない状況に陥っています。他社借り入れがある場合はもちろんマイナス要因になりますし、収入が少ないという事もマイナス要因になります。

 

一番知っておかなければいけないのはメガバンクカードローンの保証会社は大手消費者金融が担っているということです。銀行は個人無担保貸付のプロではありません。ですので個人無担保貸付の老舗の消費者金融に審査してもらって保証してもらえる方のみに低金利で貸し付けるわけです。

銀行のカードローンでも金利が高い所がある

メガバンクのカードローンは金利が低い設定になっていますが、それでも100万円以内の利息はそれ程変わるものではありません。しかも金利も消費者金融と変わらない程度の銀行カードローンも多数あるのでしっかり金利を見て利息計算をし申込まなければいけません。

最高金利の高い銀行カードローン
カードローン 金利
ジャパンネット銀行ネットキャッシング 年2.5%〜18%
オリックス銀行カードローン 年1.7%〜17.8%
新生銀行カードローンレイク 実質年率4.5%〜18.0%

銀行カードローンのおすすめの利点

一昔前では『銀行のカードローンは低金利で審査が厳しい』というのが一般の認識でしたが現在ではそうでもありません。それは総量規制による影響が強いということが言えます。カードローンで高額を借りることが実質総量規制対象外の銀行カードローンでしか不可能になってしまったからです。

 

そういった状況から借入限度額が高く、金利もそれほど低くない銀行カードローンが増えました。これらはおまとめ系の需要(高額需要なので実質銀行カードローンでないと不可能)を狙って作られたものです。

 

ですから銀行カードローンが一概に低金利カードローンという訳ではないのです。また、銀行の低金利カードローンは審査が厳しい現状もあるので実質のおすすめカードローンを以下にランキングしました。

 

安心度が高いと言う事が最大のメリットの銀行カードローン

『カードローン』といえば、多くの人がイメージするのがいわゆる『消費者金融』ではないでしょうか?テレビCMや新聞広告などでも盛んに宣伝されていますので、一般的な認知度も高いと思われます。

 

そんな消費者金融に対し、銀行の金融商品のひとつとして展開されている『カードローン』は、あまり一般的な認知度として普及していないのではないでしょうか。その理由としては、CMや広告などを出していないことによる知名度の低さが考えられますが、これは銀行という場所が『カードローン』だけを専門的に取り扱う場所ではないという点も関係しています。銀行という場所は、カードローン以外にも預貯金や保険、住宅ローンなど様々な商品を取り扱っていますので、カードローンだけに特化した商品展開や宣伝を行う必要性が低いということでしょう。

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