即日融資可能な銀行カードローン

銀行のカードローンで即日融資を受けるにはそれなりのハードルがあります。理由は、
  • 保証会社に審査を委託しているので審査が遅い
  • 即日振込みの可能時間の締め切りが早い
  • 振込融資可能口座が限定されている
  • 自動契約機を持っていないところが多いので即日カード発行できない

以上の理由から平日(銀行営業日)の遅くても午前中に申込⇒審査⇒オンライン契約まで完了していないと厳しいと思われます。しかし今が平日の午前早くであればこちらの銀行カードローンが最短即日融資可能です。

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即日融資可能な銀行カードローン
どうしても今日借りたいと言う方は即日融資の可能性の高いこちらのカードローン
専業主婦でも即日融資可能な銀行カードローン
ゆうちょ銀行の即日融資情報はこちら

どうしても今日借りたいと言う方は即日融資の可能性の高いこちらのカードローン

即日振込
プロミス

平日14:00までにオンライン契約完了で即日振込可能。また三井住友銀行・ジャパンネット銀行いずれかの口座なら24時間365日最短10秒で振込可能な瞬フリもあります。(詳細はHPで)

アコム

平日14:00までにオンライン契約完了で即日振込可能。また楽天銀行口座なら24時間365日最短1分で振込可能(メンテナンス時間を除く)なサービスもあります。

モビット

平日14:50までにオンライン契約後に振込手続き完了で即日振込可能。
※申込の曜日・時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合がある

即日カード発行
プロミス

自動契約機設置台数業界一位、二位のプロミス自動契約機と三井住友銀行ACMの両方使えるので圧倒的設置台数。

アコム

業界に三番手の設置台数を誇るむじんくんを全国に設置。

モビット

ローン申込機を多数全国に設置。

プロミス 【最短1時間融資】
SMBCコンシューマーファイナンス


プロミスレディース

実質年率 4.5%〜17.8%
借入限度額 最高500万円
アコム
三菱UFJフィナンシャルグループ

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円
モビット

実質年率 3.0%〜18.0%
借入限度額 最高800万円

銀行カードローンの中でも即日融資の可能性が高い三井住友銀行カードローン

審査

最短30分で保証会社がプロミスなので安心。

自動契約機

ローン契約機(三井住友銀行カードローンACM)の台数が銀行最多。(消費者金融をあわせても最多

即日振込

三井住友銀行のインターネットバンキングをしていれば即日振込可能。インターネットバンキングをしていなくても無料即日申込み可能

平日の午前早くであれば最短即日融資可能な銀行カードローン(口座条件あり)

金利 年利 2.2%〜17.5%
限度額 最高 800万円
MR.カードローン【住信SBIネット銀行】

MR.カードローンは審査がで低金利が適用されれば超低金利のカードローンですが、審査結果により住信SBIネット銀行が金利を決定しますので、高所得・高与信の方向けのカードローンと言えます。
住信SBIネット銀行の口座を持っていれば最短即日融資可能となりましたが、レアな住信SBIネット銀行の口座を既に持っているという方は少ないでしょう。
住宅ローンの借り換えでは大手なので、住信SBIネット銀行の住宅ローンを組んでいる方は、口座も持っているでしょうし、金利優遇制度もありますので検討する価値ありです。

金利 年利 0.99%〜14.79%
限度額 最高 1,200万円
リザーブドプラン【スルガ銀行カードローン】

スルガ銀行

金利 年利 3.9%〜14.9%
限度額 最高 800万円

専業主婦でも即日融資可能な銀行カードローン

総量規制対象外の銀行カードローンでは収入のない専業主婦でも申込み可能な銀行も多いです。しかし銀行も低金利を提供しているので、収入のある配偶者をしっかり審査しますので配偶者(旦那さん)に内緒で申込むということは不可能に近いでしょう。

 

 

専業主婦専用に少額(最高50万円程度)の借入枠を設定している銀行カードローンなら収入証明も不要誰にもバレずに申し込むことができます


即日融資についても手持ちの口座に即日振り込み可能な銀行カードローンもありますので平日早めの申し込みで即日融資も可能です。

専業主婦でも即日融資可能な銀行カードローン一覧
編集部ランキング 実質年率 専業主婦借入可能額 サービス 詳細 申込
1位 じぶん銀行カードローン 年2.2%〜17.5% 最大30万円 手持ちの口座に最短即日振込可能 詳細 申込
2位 スルガ銀行リザーブドプラン 年3.9%〜14.9% 最高30万円 手持ちの口座に最短即日振込可能 詳細 申込

銀行・大手消費者金融の平日の即日融資状況


※銀行の即日振込の状況は目安です

 

銀行カードローンの即日融資状況は厳しいものになっていますが、それでも自行口座を持っていれば平日の午前中に契約が完了すれば即日振込可能な所が多くなってきています。その中でもやはり目立つのが、自動契約機のある銀行カードローンである三井住友銀行カードローンです。

 

 

審査結果の連絡が9:00〜21:00迄になっていますのでそれまでに契約を完了すれば土日祝日でも即日カード発行可能というのが魅力です。


自動契約機(三井住友銀行ACM)の設置台数もプロミスに次いで業界二位なので最寄の自動契約機も見つかりやすくなっています。

 

次に即日融資に有利な銀行カードローンとなると他行口座にも即日振込可能な銀行カードローンということになります。その銀行カードローンは、

 

 

  • じぶん銀行カードローン
  • 静岡銀行カードローン セレカ
  • ちばぎんカードローン

と三行ありますが、ちばぎんカードローンは地域制限がありますので注意してください。それでも平日の午前中には契約完了しておく事が必須になります。

銀行で受ける即日融資と消費者金融で受ける即日融資の可能性の違い

カードローンで即日融資を受ける事のできる可能性は、

 

 

  1. 即日振込で即日融資を受ける
  2. 自動契約機でカード発行して即日融資を受ける
  3. キャッシュカードにローン機能を反映させて即日融資を受ける
  4. 店頭で即日融資を受ける

以上になります。大半の即日融資の方法は、最短即日油脂の可能性の高い1・2番になるはずです。3・4は主に銀行だけの即日融資の方法になりますが、3は振込融資が不可能な銀行に多く、4は店頭のみの融資の場合が多いのでほぼ1・2の方法になります。

即日振込で即日融資を受ける

メインの即日融資の1・2の方法では、正直銀行カードローンよりも大手消費者金融の独壇場です。口座を持っているのは銀行ですが、昔からの都市銀行や地方銀行のしがらみが残っていたり、地方銀行ではインフラが整っていなかったりするので、

 

 

銀行カードローンは実は振込融資が苦手だったりします。


メガバンクのカードローンである三井住友銀行カードローンや三菱東京UFJ銀行カードローンでも自行の口座しか振込融資が出来ません。メガバンクならではのしがらみですよね。そもそも振込融資のサービスがない銀行カードローンも多数あります。

 

どの金融機関にも振込融資可能という銀行カードローンもありますが、カードの郵送に時間が掛かるので即日融資の場合のみ対応というところが多くなっています。

 

それに比べてネットバンクは、金融機関同士のしがらみもなく、店舗も持たないので振込融資が可能な場合が多く、どの金融機関にも振込融資可能なところも多くなっています。

カードローン 銀行区分 振込融資
三井住友銀行カードローン メガバンク SMBCダイレクト口座へのみ可能
三菱東京UFJ銀行カードローン メガバンク 自行口座のみ可能
みずほ銀行カードローン メガバンク なし
りそなプレミアムカードローン メガバンク なし
静岡銀行カードローン セレカ 地方銀行 初回の借入希望者のみどの金融機関でも振込融資可能
横浜銀行カードローン 地方銀行 なし
ちばぎんカードローン 地方銀行 なし
福岡銀行カードローン 地方銀行 なし
スターカードローン 地方銀行 自行口座のみ可能
MR.カードローン ネットバンク 住信SBIネット銀行口座へのみ可能
じぶん銀行カードローン ネットバンク どの金融機関でも振込融資可能
ソニー銀行カードローン ネットバンク 自行口座のみ可能
ジャパンネット銀行ネットキャッシング ネットバンク 自行口座のみ可能
イオン銀行カードローン ネットバンク 自行口座のみ可能
セブン銀行カードローン ネットバンク 自行口座のみ可能
オリックス銀行カードローン ネットバンク どの金融機関でも登録振込融資可能(登録した2行のみ)
楽天銀行スーパーローン ネットバンク どの金融機関でも登録振込融資可能(事前に登録銀行のみ)
新生銀行カードローンレイク ネットバンク どの金融機関でも登録振込融資可能
ゆうちょ銀行カードローンしたく ゆうちょ銀行 なし

振込融資ならネットバンクが有利で、即日振込であればじぶん銀行や静岡銀行が有利になります。

自動契約機でカード発行して即日融資を受ける

自動契約機でカード発行して即日融資を受ける方法というのは、まず自動契約機があるかどうかという物理的な問題が発生してきますので、銀行は圧倒的に不利です。銀行で自動契約機を持っているのは、

 

 

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン
  • 新生銀行カードローンレイク

のみです。銀行カードローンには一番融通の利く即日融資が可能な自動契約機を持つ銀行自体が三行しかないのです。さらに営業時間や設置台数、設置場所となると大手消費者金融が有利になってきます。

 

新生銀行カードローンレイクにおい手は、もともと消費者金融であったレイクを新生銀行が買収して、総量規制が施行される前のタイミングで新生銀行のカードローンとして新展開させたものですから、商品そのものは消費者金融のようなものです。

自動契約機の設置台数比較

※各自動契約機の営業時間は主なもので一部店舗・曜日により営業時間が異なります

カードローン名 自動契約機設置台数 自動契約機名 営業時間
プロミス 約1,700台 自動契約機 09:00〜22:00
アコム 約1,109台 むじんくん 08:00〜22:00
モビット 約435台 自動契約機 08:00〜21:00
アイフル 約911台 てまいらず 08:00〜22:00
レイク・ノーローン 約763台 自動契約機 08:00〜22:00
三井住友銀行カードローン 約763台 ローン契約機(ACM) 09:00〜21:00
三菱東京UFJ銀行カードローン 約640台 テレビ窓口 09:00〜20:00

これらからも即日融資は銀行よりも、大手消費者金融のほうが有利と判明します。

ゆうちょ銀行では即日融資のカードローンはあるの?

ゆうちょ銀行は、その名の通り郵便局の運営する銀行であり、通常の預貯金に加えてカードローンの商品も取り扱っています。なお、ゆうちょ銀行はスルガ銀行の代理業者となっていますので、カードローンの商品についても厳密にはゆうちょ銀行のオリジナル商品というわけではなく、スルガ銀行が取り扱うカードローンをゆうちょ銀行が代理窓口として展開していると考えることができます。

 

さて、そんなゆうちょ銀行のカードローンには様々な種類がありますが、その中でも最も利便性が高いといえるのがカードローン「したく」です。

 

カードローン「したく」は、最高で500万円まで融資可能なワイドな限度額に加え、設定されている金利も年7.0%〜14.9%と他の銀行系カードローンと比べても平均的な利率となっており、利用しやすいというメリットがあります。

 

そして、このゆうちょ銀行のカードローン「したく」の最大の特徴ともいえるのが、審査にかかる時間が短いという点にあります。しかし、このスピードというのは比較対象により変わってきます。

メガバンクの保証会社アコム・プロミスと比べた場合

メガバンクの保証会社であるアコム・プロミスと比べた場合にはこのゆうちょ銀行のカードローン「したく」が遅いというよりも、アコム・プロミスが早いと言った方がいいのかもしれません。

 

そもそも銀行が個人融資のカードローンに着手し始めたのはごく最近のことで、その審査のほとんどは、

個人融資の貸金業暦の長い保証会社であるアコム・プロミスに任されている

のです。ですので銀行カードローンよりもちろん

  • 審査は早く
  • 審査能力があるのでしっかり審査
  • 即日融資のサービス体制が整っている

のです。ですので即日融資を希望するのであれば断然アコム・プロミスということになります。

でも少しでも金利が低い方がいいんじゃないの?

もちろんそのとおりですが、即日融資を希望している時の借入希望額なんて多くて10万円くらいですよね?

 

わずか数パーセントの違いなんて利子金額にしたら数百円です。しかもアコムは最大30日間金利ゼロサービスで、プロミスは初回30日無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用可)があります。

 

これでほぼ金利は変わらず即日融資の条件は断然アコム・プロミスがいいのならそちらを選ぶ方が正解でしょう。

他にもジャパンネット銀行ネットキャッシングも可能などの案件もありますが、ジャパンネット銀行ネットキャッシングはジャパンネット銀行口座が必要になってきたりしますのでやはりアコム・プロミスがいいでしょう。

 

カードローン「したく」ではインターネットや電話などで融資を申し込むことができるのですが、原則として申し込んだその日のうちに審査結果を受け取ることができる「即日審査」に対応しています。

 

電話での申し込みの場合であれば、最短で30分以内に審査結果の回答が得られるほどのスピード審査なので、できるだけ早くまとまったお金が欲しいという人のニーズにも無理なく対応可能です。

 

また、返済用の口座を特に用意する必要がないという点も、銀行系カードローンにしては珍しいケースといえるでしょう。

 

なお、カードローン「したく」については審査は即日で結果を受け取ることができますが、その後の流れとしては申込書に身分証明書を添えて郵送にて提出する必要があり、そこから本審査となります。

 

そのため、実際に融資を受けることができるのはその審査の後ということになりますので、申し込んだその日のうちに融資を受けられる「即日融資」には対応していませんのでご注意ください。